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リフォームは計画的に行うことが大切です。FELSE伸興では、以下のような流れで行っていくことをお勧めしています。
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| 1.目標と目的意識を持つ |
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何となく「リフォームしたい」というのではなく、生活している中で不便や不都合を感じている所、老巧化して不安全な機器、メンテナンスをしないと後で費用がかさんでしまいそうな場所、快適な生活空間を作りたい、などなど、要望を書き出していくことが、最初のステップになります。
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| 2.資料、情報を集める |
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リフォームしたい個所が決まったら情報収集をします。総合住宅専門誌、各種イベントや展示会、ご近所の口コミ情報、施工事例、メーカーのショールームなどの活用など、工夫して情報を収集してください。最近では、インターネットが最大の情報源です。基礎知識を集めて、しっかり勉強しておきましょう。
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| 3.資料請求、または問い合わせをする |
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前のステップ(情報収集)で、依頼先候補会社を2、3社程度(多くてもダメ)に絞ります。会社ごとの得意分野も分かってくるはずなので、妥協なく絞り込みましょう。後々のサービスを考慮すれば、地元で創業20年以上の施工実績のある会社が安心です。事前に問い合わせする前に、自分の条件や要望をまとめ、家族で相談しておく必要もあるでしょう。
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| 4.見積もりを依頼する |
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工事会社に条件やプラン、工事予算をある程度決めて見積もりを依頼します。この時にリフォームする箇所の状況がわかる写真や図面があれば、細かい点まで打合せができます。
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| 5.現場調査 |
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見積もりを依頼すると、担当者がプラン作成のために現場の調査をします。そこで、ステップ1(目標と目的意識を持つ)でまとめた要望や劣化などを尋ねて状況を調査し、打合せを行います。
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| 6.プラン・見積もりの確認・検討 |
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依頼したプラン・見積もりが出揃ったら、希望通りの見積りか検討します。金額だけにとらわれず、要望やプラン提案の内容、アイディアをチェックすることが大切です。設備や資材の比較も忘れずに行っておきましょう。
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| 7.依頼先へ見積もりに対する返答をする |
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時間を引き延ばさないで、プラン・見積もりに納得できたら、工事会社に正式に依頼をする。その後は改めてじっくり打ち合せをして、プランや見積もりの内容を詰めていきます。
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| 8.見積金額を確定して契約する |
詳細な設計図書にまとめられてくるので、見積もりも細部まで確定してきます。ここでは支払い条件などの契約内容をすべて確認し、リフォーム会社と工事請負契約を結びます。
必要書類は、「契約書」「工事代金」「工期」「注文者」「請負者記名捺印」「印紙の添付」「契約の約款」「設計図書」「見積明細書の添付」「工事代の支払い方法」などで、事前に契約内容に記入します。
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| 9.工事開始 |
工事が始まると、騒音やホコリなど不都合なことも生じます。ご近所にもご迷惑をおかけしますので、業者は勿論、施主様も近所にご挨拶しておくとスムーズに工事が進みます。工期は子供のテスト期間を避けるなど、慎重にきめましょう。必要な場合は、仮住まいの手配も行っておきましょう。
なお、行うリフォームによっては、工事を行う季節も考慮しておくことも大切です。
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| 10.竣工 |
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工事が終わったら、会社の工事担当者と一緒に竣工検査を行います。クロスの剥がれなど、不具合があったら妥協せずに手直しを要求し、最終の支払いは補修が済んでからにしましょう。すべて完了したら、保証書や竣工書類の引渡しを受けます。
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| 11.点検、保守、管理 |
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工事引渡し後からのお付き合いが大切です。定期診断や保証・アフターサービスの契約もしておきましょう。大切な資産を継続して快適に使用していくためのコツです。是非、保守契約を考慮しましょう。
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