株式会社フェルゼ伸興 よくあるご質問
全般
相談したり見積りを取ったりしたいけど、その後しつこく営業してきませんか?
弊社ではしつこい営業は一切いたしません。特にリフォームの場合は個々の住まいの状況を実際に見て確認しないと正確な金額が出ないケースが多いです。お見積り後に断っていただいても構いませんのでお気軽にご相談ください。
当日お金を用意しなくちゃいけないの?
弊社では請求書をお送りしてから銀行振込みでの支払いをお願いしております。作業当日に現金をご用意いただく必要はございません。
なお、お支払いは銀行振り込みまたは弊社へのご来店での現金支払い(集金にお伺いすることもできます)となっております。
クレジットカードやキャッシュレス決裁はご利用いただけません。あらかじめご了承ください。
水道メーターの検針で漏水しているといわれました。見積りをお願いできますか?
水道メーターの検針で発覚した漏水はお見積りができないことがあります。特に、お家の中の蛇口やトイレなど目に見える場所での水漏れでない場合は、敷地内の埋設配管部分や壁の中など見えない部分で水漏れしていることが多いです。その場合は正確なお見積り金額を出すことはできません。有料調査ののち、概算金額をお伝えすることは可能です。
ただし、どこで漏れているかわからないので水道管をすべて新たに配管する場合はお見積りをお出しすることが可能です。
部品の取り寄せはできますか?
部品自体の品番がお分かりになればすぐにお取り寄せが可能です。もしお分かりにならなければ本体品番(蛇口であれば蛇口の品番、トイレの部品であればトイレタンクの品番など)がお分かりになればお調べすることも可能です。
お取り寄せの際は前金制となっておりますので、先にお振込み頂くか店頭に代金をお持ち頂く必要がございます。
※ハウスメーカーオリジナル商品や、量販店向けの商品はお取り寄せできない場合があります。
※製造から年数の経過している機器は補修用部品の製造が終了している場合があります。
満足いくリフォームをするポイントは?
現在の住まいへの不満を書いてチェックシートをつくるのをおすすめします。 漠然としたものが整理されて、リフォームする箇所の優先順位や配分も決めやすくなります。また、リフォーム雑誌や本・インターネットなどで情報を収集して、イメージを伝えやすい写真などがあれば切りとったり、プリントアウトするなどして打合せに活用してください。住宅設備機器などの取り替えの場合は、ショールームに行って実際の使い勝手や、寸法をチェックするのも失敗しない為のポイントです。
住みながらでも工事できますか?
一戸建てでもマンションでも住みながらで大丈夫です。大がかりなリフォームの場合でも、部屋毎や1、2階に分けて工事したりできます。ただし、水まわり等の工事では、数日間キッチンやお風呂が使えなかったりという不便な面はでてきますので、考慮しておく必要はあります。
だいたいの目安として、築後何年くらいでリフォームや機器の取り替えは必要ですか?
内装、外部、住宅設備機器等また、使用材料によっても異なります。 以下、大まかな目安をお答えします。
*キッチン、浴室、トイレ、洗面所などの住宅設備機器
15年〜20年ごと。給排水管、ガス管などもチェックしてあわせて取り替えられるといいでしょう。
*塗壁、ビニールクロス貼替、カーペット、フローリングの貼替
10年〜15年ごと。
*外壁の塗替え(吹付けタイル工法)
約10年ごと。現在は、高耐久性の塗料や上から重ね貼りできるサイディング等、種類も豊富です。耐久性や予算を考慮して検討されるといいでしょう。
*屋根の塗替え(葺き替え)
10年〜15年ごと。※材料により異なります。屋根の場合は、割れの補修や樋の取り替えなども必要です。また、重ね葺きできる高耐久の金属屋根材などもおすすめします。
リフォームの工事は何日くらいかかるの?
工事にかかる日数は、リフォーム内容や建物の状況によって違ってくる為、一概には言えません。あえて目安をあげるとすると、内装工事では一週間、ユニットバスの交換は2日、システムキッチンの交換は4〜5日、内装工事と水まわりの設備の交換などの全面改装で約1ヵ月、間取り変更も含む全面改装なら約2ヶ月位です。(マンションの場合の目安です。)一戸建ての場合では、骨組だけを残しての全面改修は新築よりもやや短い位の工期がかかります。工程が複雑で職種が多いと長くかかります。また、マンション、一戸建ていずれも解体してみて問題が見つかることもあり、補修などの為に予定よりも工期がかかることもあります
住宅のリフォームで間取りの変更は自由にできますか?
家屋の構造によってはできないリフォームがあります。 以下、代表的な構造でお答えします。
*在来工法(最も多い一般的な木造住宅)
木造住宅の中では、法的な規制を守ればかなり自由にプランできます。ただし、一部屋を大きくする、大きな開口部を設けるときは、補強なども必要なので検討が必要です。
*2×4工法(輸入住宅、メーカー系住宅)
壁で建物を支える構造の為、間取り変更は制約が多く、壁を壊して部屋を広げるなどの増改築には制限があります。
*プレハブ工法(メーカー系住宅など)
メーカーにより材質や工法はまちまちですが、一般に壁パネルを合わせた工法の為、開口部を設けたり壁を取り除いたりするには制限があります。
*鉄骨造
在来工法でいう筋交と同じようなブレースが壁面に入っている為、壁を取り除いたりするには制限があります。
*鉄筋コンクリート住宅
柱と梁以外は自由に間取り変更が可能です。ただし、面積が広い住宅で補強のコンクリート壁が設けられている場合、その壁は壊せません。
今までのキッチンの場所を移動してリフォームできますか?
キッチンの移動では、排気や排水の検討が必要です。特にマンションの場合は、排気ダクトを変更することで吸い込みが悪くなったり、排水の勾配がとりにくく排水管がつまりやすくなったりする場合がありますので、注意が必要です。