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事業内容

上下水道工事(給水・排水)

さいたま市と川口市の給排水指定工事店です!

フェルゼ伸興はさいたま市と川口市の給排水指定工事店です!

水道局の管理する配水小支管(水道本管)から分岐してご家庭の蛇口まで連続してつながっている水道管(給水管)を給水装置といいます。水道に適さない材料の使用や誤った施工方法で施工された配管では、その中を流れる水道水が汚染されてしまい、その汚染された水が道路にあるおおもとの水道管に逆流する可能性があります。そうなった場合、多くの方々が水道本管から水の供給を受けているので被害は甚大です。

そのため、水道法では給水装置の工事ができるのは水道局が指定した給水装置工事事業者のみと決められています。

水道本管から分岐する給水装置は道路埋設部分を含め一部()を除き所有者様個人の財産です。

※多くの場合、水道メーター本体は水道局からの貸与品です

 

弊社が指定工事店の登録をしている自治体

・さいたま市

・川口市

  給水装置工事事業者(指定番号)

  さいたま市 (第64号) 

  川口市   (第209号) 

  ※さいたま市水道局修繕工事対応指定給水装置工事事業者です

 

  下水道排水設備指定工事店(指定番号)

  さいたま市 (第145号)

  川口市   (第147号)

 

  指定の有効期間等は会社案内をご覧ください

 

上水道工事 (給水装置工事)

漏水修理

漏水修理をした配管
漏水修理をした配管

現在、弊社はさいたま市の「さいたま市水道局修繕工事対応指定給水装置工事事業者となっています。2カ月に1度の水道メーターの検針で漏水していると指摘された時も安心して修理をご依頼いただけます。

給水管の布設替え

給水管(水道管)が古くなり漏水が頻発するようになってきた場合は給水管の布設替工事(全部新しい管に取り替える工事)をご案内することがあります。

 

給水管の引込工事

弊社では道路の水道本管から給水管を分岐して新たに引込む工事や口径を大きくして引込直す工事など道路上での工事も行っております。

お気軽にお問い合わせください。

その他以下のような工事も指定給水装置工事事業者の守備範囲です。

・メーターや水道の場所を変えたい

・2世帯にしたいのでメーターを1つ増やしたい

・受水槽を撤去したい

 

直結給水工事

道路の下に埋まっている水道本管からご家庭の蛇口まで水が直結されて給水することを【直結給水方式】と言います。戸建の住宅や小規模なアパートで採用されることが多いです。

一方、直結給水方式に対しマンションなどの共同住宅に多い受水槽や高架水槽というタンクを経由して給水する【受水槽式給水方式】という給水方式があります。受水槽式は戸建住宅でも採用されることがあり、建築当初は水道本管の水圧が低いため2Fや3Fへの給水は受水槽を使用する設計となっているご家庭もあります。

2026年現在、さいたま市では3Fまでの給水は水道本管の水圧をそのまま利用する直結【直圧】給水方式での給水が可能です(道路とお家の高低差や引込管口径など諸条件があります)

F以上の建物の場合は水道本管と直結した増圧ポンプを使用して水圧を上げる直結【増圧】給水方式による給水が可能です。

増圧ポンプ
増圧ポンプ

 

直結増圧給水方式には水道本管の状況や建物の配管状態・地形など諸条件があります 。

また、一度に大量の水を使用する大規模施設や安定した給水が必要な病院、化学薬品を使用する工場などのように受水槽式の方が最善である場合や受水槽式しか採用できない場合もあります。

まずはお気軽にご相談、お問い合わせください。

 

※引込管の口径や材質、水回りの数など条件によっては道路から水道管の引込直し工事が必要となったり、メーター口径の増径が必要となったりする場合があります。

 

<直結給水のメリット>

・水槽に貯めず直に水道本管から給水されるので水道水が安全で衛生的

・受水槽などの設置スペースが不要

・受水槽の定期的な清掃や保守管理が不要

 

一方、広域的な断水時や増圧ポンプを使用している場合の停電時には断水するというデメリットもあります。

 

下水道工事 (排水設備工事)

排水設備工事

勾配の悪くなった雨水管布設替状況
勾配の悪くなった雨水管布設替状況

ご家庭の敷地の中の排水設備が割れてしまった、不同沈下で勾配が悪くなってしまった等の修繕や補修工事も施工しております。

敷地内の下水道排水設備の工事もお気軽にお問い合わせください。

 

浄化槽から本下水道への切替

日々下水道管網は拡大しています。現在、下水道管が近くを通っておらず浄化槽を使用しているお宅でも前面道路に新しく下水道管が布設されることがあります。もし新しく下水道管が布設されたので浄化槽を廃止して下水道管につなぎ替えたい(本下水切替工事)とお考えの方がいらっしゃいましたらまずはご相談下さい。

 

既設合併処理浄化槽の撤去状況
既設合併処理浄化槽の撤去状況

お気軽にご相談ください。

 

マンション・アパートの維持管理

受水槽・高架水槽の清掃

貯水槽を設置されている方はその水道を管理し、1年以内ごとに1回の清掃及び厚生労働大臣登録検査機関で検査を受けることが水道法※で義務付けられています。

 

 

フェルゼ伸興でも貯水槽(受水槽や高架水槽)の清掃を行うことができます。

お気軽にご相談ください。

※義務があるのは10t以上の水槽ですが、衛生的な水質を維持するため10t未満の水槽でも定期的に点検・清掃を行うことが推奨されています 

 

排水管高圧洗浄

最近排水の流れが悪くなった、流すとゴボゴボと音がするようになってきた……。そんな時は高圧洗浄を行うのも1つの手段です。

排水管に高圧の水を噴射し、管の内側にこびり付いた油などの塊をはぎとり管内の流れを良くするのが高圧洗浄です。

しかし、つまりの原因は必ずしも排水管の中が油の塊などで狭まってしまったために起こるわけではありません。
「外の汚水桝(マンホール)に庭の木の根が入りこんでしまい詰まってしまった」といったような事例もございます。木の根の侵入は高圧洗浄では直りません。

弊社では高圧洗浄を実施する前に、高圧洗浄が本当に必要か他の最善策が無いか現地での調査の後に施工いたします。

 

給水管ライニング工事

給水管ライニング工事とは?

古い鉄製の水道管では長年使用していると管内面に錆が発生して劣化・流路閉塞をしてしまうことがあります。大きなマンションではそのような経年劣化に備えて水道管を新しくしようとしても、新たに同じパイプシャフト(PS)内に水道管を設置することは施工面、配管スペースの都合で現実的に難しいことが多くあります。そんな時に、古くなった水道管を補修する、もしくは水漏れを未然に防ぐための工事が給水管ライニング工事です

 

給水管ライニング 2層目塗布後
給水管ライニング 2層目塗布後

具体的な方法としては以下のような手順で行います。

(1)管の中に研磨材を流し圧縮空気を利用して既存管の錆を削ります

(2)コーティング材を管に流し、錆を削ってキレイになった管をコーティングします。コーティングは2層行います

(右写真の水色がコーティング材です)

 

施工には諸条件があります。まずはご相談ください。

 

 

 
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